山岡計文 Labo

2009年よりTOP50メンバーの山岡 計文が池原・七色ダムがある下北山村より湖の今をお伝えしていこうと思います。

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ディーラーショー

昨日は、大阪で行われていたティムコディーラーショーにお邪魔させてもらいました。

今回は、問屋さんの売り出しと同時開催ということで、いつもお世話になっているピンスポットの店長&クルーズのせきぐてぃーさんに同行。

そこで、新製品の情報をゲットしてきましたので順次報告させてもらおうと思います。

まず紹介させてもらうのが、現在、まったく手に入らない状態のステルスペッパー。

IMGP0308_convert_20101020160328.jpg

新色&あわびプレートバージョンが仲間入りです。

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この妖しげな輝き。

ヤバすぎます!!

もうしばらく時間はかかると思われますが、お楽しみに


地獄の10月、死のトレールにようやく終わりが見えてきました。
これまでできなかったガイドも、11月から復活です。
実はこれからの低水温期(10℃まで)が狙ってでかいバスをしとめる事ができるシーズンです。
ブログでも、今後の釣果をアップしていけるはずですので、ぜひ一度お越しください。

詳細日程については、プロフィール下の
からお確かめいただけます。
日本有数のリザーバーを是非一緒に攻略しましょう


11月ガイド可能日
2・3・4・5・67・8・9・10・11・12・1314・15・16・17・18・19・20・22・23・24・25・26・2728・29・30

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プロップペッパー?

昨日のブログで書いたとおり、今日は七色にテストフィッシング。

以前から気になってしかたなかった、とあるルアーのポテンシャルを確かめてきました。

それが下のプラグ。

F1000093.jpg

っえ

普通のプロップペッパーでは・・・。

でも、実はよく見てみると、フックの位置が違ったりします。




その正体は、TOP50 北プロの秘蔵っ子。

ステルスペッパーのプロト、2サイズです。

F1000094.jpg

北浦でのプリプラクティスの際に、池原&七色でデカイの釣ってくださいという無茶ブリで手渡されたのですが、今日使用してみて、思わず鳥肌が立ってしまいました。

シンキングタイプのダブルスイッシャーなのですが、これまであった物とは次元が違います。

わざわざ、ペラをこのために、極薄ステンのバネ材で作ってしまう所からも、そのこだわりようが分かります。

特筆すべきはそのアクションで、超スローから超ファストリトリーブまで、気持ち悪いくらいボディーがぶれません。

究極のi字 回転系。

間違いなく、釣れてしまいます。

今日は爆風&フル満水という釣りづらい状況だったため、指令のビッグサイズは仕留めることができませんでしたが、近いうちに釣上げられるはずです。

しばらくの間、ステルスとグロッキーでいじめてみたいと思います。(笑)

新製品2

今回のフィッシングショーで発表された新製品の中で、もう一つ紹介したいのがこちら。



20100205143140_20100213190548.jpg

ティムコ ステルスペッパー

ここ最近、増えてきたシンキングタイプのスイッシャーなんですが、今になってティムコが発表する事を見ても、必ず何かステルスペッパーにしかない要素が組み込まれているはず。

開発を担当したのは、ご存知 北 大祐プロ。

北君のBOXに、自分で改造して作ったスイッシャーが、これでもかと入っていたのを思い出しました。

かなりのこだわりをこのステルスペッパーに盛り込んでいるようで、自分で金属板を切り出してペラを作ってしまうほどでした。

その為、ステルスペッパーに採用予定なのが厚さ0.2mmという極薄のバネ材。

その他にも使ってみなければわからない釣る為の武器が多数備わっていて、これまでにないダブルスイッシャーに仕上がっています。

実際のテストでは驚異的な釣果をたたき出していたようで、TOP50でこそ季節やフィールドがかみ合わなかった為、表には出ていませんでしたが、マスターやJBシリーズではかなりのビッグフィッシュを手にしていたようです。

間違いなく、私のホームレイクである池原・七色でも活躍してくれるプラグですし、TOP50においても野村ダムや早明浦ダム、また桧原湖でのスモールに対して有効なはずです。

プライベートからトーナメントまであらゆる場面で活躍してくれそうなステルスペッパー。

今から使うのが本当に楽しみです。







新製品

先日、閉幕したフィッシングショー大阪のティムコブースでの新製品。

カタログにも記載されていなかったアイテムが多数存在していました。

特に気になったルアーがこちら。

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ノッキングペッパー


去年、北 大祐プロが密かにテストしていたものをチラッと見ていたのですが、詳しく聞いていなかった為「どんなルアーなのかな~」程度に思っていただけでした。

今回、ショーに出展されたことで、改めて北君と開発担当の鬼形さんに話を聞く事が出来ました。

このノッキングペッパーですが、かなりハイアピール系のトップウォータープラグのようです。

ベリーに取り付けられた独特な形状のブレードがフラッシングし、更にテールに取り付けられた鍵爪状のワイヤーに接触することで金属音とボディーをイレギュラーに動かす効果があるようです。

昨年、始めてみた際には「なんか変なプラグやな~」っというのが正直な感想だったのですが、よくよく話を聞いてみると、非常に理にかなっており、間違いなく釣れる、新たな分野のプラグになることは間違いなさそうです。

ビッグバド並のアピール力とプロップペッパー譲りのリアルボディー。

昨年のプロップペッパーに続き、釣れるトップウォーターが、今年もあらゆる場面で活躍してくれそうです。

プロップペッパー

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発売以来、ご好評を頂き順調に釣果を伸ばしているティムコ プロップペッパーです。

今回は、そんなプロップペッパーの簡単なチューニング方法をお伝えしたいと思います。

これまでプロトから使い込んできて気になる事が一つ。

一日中キャストし続けていると発生する、スイッシャーの宿命である、キャスト時のボディーの回転。

それにより、ラインによりが掛かってしまい、ライントラブルが多発してしまいます。

そこで、簡単なチューニングを施してみました。

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細めのワイヤーで短めのカラマン棒を作成し、ルアーとのジョイント部分にベアリングスイベルを使用します。

これによって驚くほどライントラブルが激減します。

超不器用な私でも出来てしまうくらい簡単なチューニングですので、皆さん是非試してみて下さい。

結構、良い仕事してくれますよ!!
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まとめ

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