山岡計文 Labo

2009年よりTOP50メンバーの山岡 計文が池原・七色ダムがある下北山村より湖の今をお伝えしていこうと思います。

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琵琶湖に行ってきました!!

実は、かなり苦手意識の強いマザーレイク琵琶湖。

プロアングラーとしては、苦手なだけでは済まされないので(笑)修行に行ってきました。

今回お世話になったのは、昔からお世話になっっており、ほとんどの方が繋がりを不思議がるイマカツスタッフの南一貴プロ。

実は、マスターズ時代には同じ部屋に泊まらせてもらったり、野尻湖まで乗せていってもらったりと、私のトーナメント人生においてのお兄ちゃん的存在。

ROUTE 373ブログで絶好調な釣果を見ていたので、現在の琵琶湖の釣りを教えてもらいに行ってきました。

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さすがお兄ちゃん!!見事な56cmを釣らせてもらいました。

もちろん、私の得意とするミドストも投入しましたが、こちらもスーパーリビングフィッシュ4インチでアッサリ40UP。

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クリウォータやリザーバーでの釣果は折り紙つきのスーパーリビングフィッシュですが、あまりイメージのない琵琶湖でも、その食わせに特化したフラッシングとアクションが有効であることが確認できました。

スーパーリビングフィッシュは、私が本気で釣るためにデザインさせてもらった最初のルアー。

今年の春は、スーパーリビングフィッシュがそのポテンシャルをはっきしてくれるはずです。
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ジャパンスーパーバスクラシック

徳島県旧吉野川で開催された、今年のジャパンスーパーバスクラシックが終了しました。

各プロカテゴリーの年間上位者のみが参加できる今年最後のビッグトーナメント。

昨年は北大祐プロが、一昨年は沢村幸弘プロが優勝と、同じティムコプロスタッフが連続で優勝しているトーナメントなだけに、今年は自分が優勝するという目標を持っての参戦。

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ご存知の方がほとんどかとは思いますが、結果は準優勝。

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惜しくも優勝は逃してしまいました

トーナメントの詳しい内容は、近日中にティムコHP内にアップされますのでそちらをご覧ください。

今回メインロッドとなった来年度のNEWロッド、「テクナPMX」のレポートと合わせてご紹介したいと思います。

準備完了

いよいよ今週末はクラシックが開催されます。

年間上位者によるガチンコのトーナメント。

秋の旧吉野川は初めてですが、今年度を締めくくるトーナメントで結果を残してきたいと思います。



そういう訳で、今日は一日かけて遠征の準備を。

夕方、暗くなってからようやく荷造りが完了しました。

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準備中、一年かけてぐちゃぐちゃになっていたワームの整理も並行して行い、地獄を見る羽目に!!
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これでようやく半分といったところでしょうか

普段からもっと整理しておかないといけないですね(笑)

四国遠征終了

無事帰って来ました。

すでに帰ってきてから2日が経過してしまっていますが・・・(笑)

日頃の行いがよくなかったのか、南国だと思っていた愛媛県は極寒の歓迎をしてくれました。

今回は毎月恒例のバスワールドさんの連載取材。

発売が冬になる号での取材でしたのである意味タイムリーかと。

冷え込みによる急激な水温低下と、直前の大雨によるドチャ濁りに苦しめられましたが、終わってみれば大成功。

内容の詰まった取材が遂行できたと思っています。

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怪しい方々の写真しかありませんが(笑)、それだけ私の釣りがフィールドにマッチしていたのでしょう。

ぐっさん&ヨダッチャマン。

次回は一番寒い時期での池原&七色ダム。

地獄のメニューでお待ちしています。


11・12月のガイド日程が決まりましたので、是非ご利用ください。
詳細日程については、プロフィール下の
からお確かめいただけます。
日本有数のリザーバーを是非一緒に攻略しましょう

11月ガイド可能日
29


12月ガイド可能日
2・6・7・8・9・1011・12・13・14・15・16・17・19・20
21・22・232425・26・27・28

二津野ダム

昨日のブログにも書きましたが、人生初の二津野ダムに行ってきました。

一日中、雨が降り続く中での厳しい釣行でしたが、二津野ダムを楽しむことが出来ました。

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事前情報では、コバスが多く、サイズアップが中々難しいとの事でしたが、数&サイズ共に満足のいく釣果となりました。

池原や七色ダムと違い、現在でも人的プレッシャーが低く、バスたちも素直にルアーへ反応してくれる印象です。

道は酷いですが、自宅から1時間10分で到着できることが確認できたことから、今後も定期的に行ってみたいリザーバーに登録です。

まだまだ面白いフィールドが、紀伊半島にあることを実感した一日でした。

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まとめ

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