山岡計文 Labo

2009年よりTOP50メンバーの山岡 計文が池原・七色ダムがある下北山村より湖の今をお伝えしていこうと思います。

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TOP50第2戦を終えて

ほぼ初めてのフィールドである福岡県遠賀川。

そのため長期間のプラクティスを行いTOP50第2戦に臨んだのですが、結果は惨敗に終わってしまいました。

振り返ってみると、過去最高ともいえる時間を魚探掛けにさき、フィールドを把握することに専念。

そのうえでここぞというポイントを釣りこんでいき、たどり着いたのがヘビキャロとバイブレーションという、これまでの自分のイメージとは全く異なる釣り(笑)

明らかに下流域のバスのコンディションが良かったため、1日3本のキロアップを目標に下流域にあるスポットをランガンしていきました。

釣り方はハードボトムで傾斜のきついブレイクをアップヒルでヘビキャロを通すのと、シャローに存在する岩やゴロタといったこちらもハードボトムでのバイブレーション。

ヘビキャロは、とにかくボトムから離さないようアップヒルにズル引きすることで、ブレイクの途中にある高さのある岩やエグレに潜むバス狙い。

バイブレーションは、わざと岩やゴロタにヒットさせリアクションでバスにバイトさせる戦略でした。

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予想通り釣れればグッドサイズなバスだったわけですが、初日の朝に釣ったこのバスが唯一ウェインできたバスとなってしまいました。

今振り返って見ると反省点だらけで、釣り方の安易さやポイント移動のタイミングなど上位に入った選手に比べると子供のような釣りを展開してしまったことに気づかされます。

中でも完全優勝といっていい勝ち方をされた沢村プロの釣りは一人だけ異次元であり、本当の強さとはこういうものだというのを改めて実感することができました。

今回は、最終45位とかろうじて点数がもらえる順位に踏みとどまってくれたのが救いではありました。

第2戦を終えて年間は30位とまさに崖っぷちな状況。

残り3戦、できることはすべてやり何としてでも結果を残したいと思います。

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ヘビキャロ用タックル

ロッド:PMX70CMJ
リール:アルファスネオ(K.T.F.チューン)
ライン:東レ プレミアムプラスハイグレード 12ポンド
ルアー:パワーホッグ3インチ シンカーは7g リーダーの長さは30cm

ロッド:TAV-GP74CMJ
リール:アルファスネオ(K.T.F.チューン)
ライン:東レ プレミアムプラスハイグレード 14ポンド
ルアー:ベイトフィネスクロー シンカーは10g リーダーの長さは70cm


・バイブレーション用タックル

ロッド:TF-GP64CMJ
リール:アルファスネオ(K.T.F.チューン)
ライン:東レ プレミアムプラスハイグレード 13ポンド


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ちなみにキャロで使用するワームは、コンパクトで姿勢が安定し、なおかつ細めのカーリーが付いたベイトフィネスクローへの反応が圧倒的によく、今回のメインルアーとして使用していました。
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TOP50開幕戦

いよいよTOP50シリーズが開幕しました。

開幕戦は、昨年と同様の高知県早明浦ダム。

昨年、初優勝を飾った地だけに、準備段階から勝つための用意をしトーナメントに臨みましたが、結果は中途半端な13位。

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特に、初日35位の出遅れを最後まで引きずってしまった感があります。

内容としては、昨年のウィニングルアーとなったロボリーチ縦ざしの進化形となる、ティムコ レジェンドリーチ2.5&3インチ(プロトタイプ)のDSスイミングが好調で、コンスタントに5キロ前後の釣果は狙うことができていました。
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更に今年は、初の全面プロデュースルアーとなるスーパーリビングフィッシュのミドストパターンも存在したため、他の選手が持っていない二つのルアーが、今回のメインパターンの両翼をになっていました。
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トーナメント初日もこの二つのルアーで順調にバイトを得ることができましたが、1000~1500gのキッカーとなるバスを5本もバラしてしまい、結果的に4本 2200g程度のウェイト。

二日目にはタックルを見直し、5キロオーバーを持ち込みましたが、時すでに遅し。

上位を狙えるだけのバスに口を使わせていただけに、ミスを連発してしまった自分に対して情けない気持ちでいっぱいです。

ちなみにレジェンドリーチはサイトと3mレンジまでのスイミング。

スーパーリビングフィッシュは2~5mレンジのミドストでの使用でした。

この二つのルアーのポテンシャルを生かし切れなかった、私の技術の未熟さが今回の敗因。

今年は自分のレベルアップの為にも、これまで以上に自分自身での釣行を増やしていこうと思います。


使用タックル

・レジェンドリーチ 2.5&3インチ用
ロッド:テクナPMX62SULJ
リール:ヴァンキッシュ2500S
ライン:東レ スーパーハードスーパーフィネス 3ポンド
リグ :ショートリーダーDS(0.9~1.3gシンカー使用) 
    フックはデコイSSフックの3番

・スーパーリビングフィッシュ用

ロッド:TAV-GP64SXULJ&TAV-GP64SULJ
リール:ヴァンキッシュ2500S
ライン:東レ スーパーハードスーパーフィネス 3&3.5ポンド
リグ :0.9~1.8g JH

TOP50 全日程終了

10月1日に下北山村を出発。

そしてようやく今日、無事に帰宅しました。

実は8日の夜中に一度帰ってきてはいるのですが、3時間だけ仮眠をとり琵琶湖で北プロとティムコ開発の鬼形氏と合流。

来年度モデルのテストを行ってきました。

それでようやく帰宅した次第です。

遅くなりましたが、TOP50最終戦の報告をさせてもらいたいと思います。

年間24位と、毎年ながらギリギリの状態で迎えた今回の霞水系戦。

残留もそうですが、年間20位までが出場することができるクラシック出場権の獲得もテーマのひとつでした。

直前のプラクティスが、荒れた天候の為できなかったに等しい今回のトーナメント。

初日はプリプラクティス時に反応の良かったポイントを中心に釣りを展開していきました。

プリプラの際には30度あった水温が22度まで下がっており、まったく釣れないことも予想されましたが、バス達は私のポイントに残っており、釣り方だけのアジャストで数を重ねることができました。

初日、5本 4685gでまさかの2位スタート。

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水温が下がった影響でバス達のポジションが浮き気味となり、私の得意とする中層の釣りが炸裂。

ただ、今年は初日の成績が良くてもその後順位を落としていくことが多く、そのことが一瞬頭をよぎりましたが、これまでの経験を生かしその後のプランを修正。

2日目、まさかの鯉釣り師とのバッティングにより11位まで順位を落としてしまいましたが、最終日に捲ることができました。

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毎年恒例となりつつある最終戦での追い上げ(笑)

今年も5位、お立ち台で締めくくることができました。

これで年間は12位まで浮上し、クラシックの権利も獲得。

今年2回目の旧吉野が舞台となります。

応援してくださった皆様、スポンサーならびに運営の方々、また、昨年からお世話になりっぱなしのハーツマリンの皆さん、本当にありがとうございました。

また来シーズンも宜しくお願いします。

TOP50第4戦 旧吉野川

またしても2日目以降、失速してしまいました。

応援して頂いた皆様、本当に申し訳ありません。

毎日といっていいほど状況がコロコロと変わってしまう旧吉野川。

実は今回の試合、6位と成績が良かった初日の減水日が一番釣れない日だと感じていました。

今年ウィードがほとんど生えていなかったため、減水時にバスがどこに移動するのか読み切れず、前日のプラで唯一バイトが集中した上流部のテトラで勝負することに。

まったく自信はなかったのですが、結果的にそのテトラでまとめて4本釣ることができ、他で2本の入れ替えに成功し初日6位。

正直、自信のなかった初日を乗り切ったため、上位も狙えるかもと考えていましたが、TOP50メンバーがかけるプレッシャーは、やはり尋常ではないようで、2日目以降ショートバイトとバラシに完全にリズムを崩してしまい、見事に自滅してしまいました。

2日目以降の増水日は、フラッピンホッグをチューニングしたバックスライドとバレット3&4インチのノーシンカーがメインパターン。

初日のテトラは、ネコリグを使用していました。

初日をクリアしたことで気持ちに隙ができたのかもしれません。

これで今年もせっぱつまった状態で最終戦に突入。

例年通り、最終戦は捲りたいと思います。

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使用タックル

・バックスライド用

ロッド:TAV-GP69CMJ(来年度テストモデル)

リール:アルファスフィネスカスタム(K.T.F.チューン)

ライン:スーパーハードプレミアムプラスHG 14ポンド

ルアー:フラッピンホッグ (バックスライドチューン)

フック:デコイ キロフック 3/0


・バレット3&4インチ ノーシンカー用

ロッド:S-TAV610SLP+J

リール:アルファスフィネスカスタム(K.T.F.チューン)

ライン:スーパーハードプレミアムプラスHG 7ポンド

フック:デコイ ビッグバイトフィネス(自作ガード付)


・ネコリグ用

ロッド:TAV-GP69CMLJ(ベイトフィネススペシャル)

リール:アルデバラン(K.T.F.チューン)

ライン:スーパーハードプレミアムプラスHG 14ポンド

ルアー:キャンドルテール4インチ&シザーコーム3.8インチ

フック:デコイ フリッピンストレート 1/0

旧吉野川 一日目

公式プラクティス一日目。

プリプラクティスからどのように状況がかわっているのかチェックしてみましたが、かなり難しくなっている印象。

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釣れるには釣れましたが、全くと言っていいほど確信が持てない展開。

明日はトーナメント初日と同じ減水日。

明日の最終プラクティスが、今回のトーナメントを左右しそうです。
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まとめ

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