山岡計文 Labo

2009年よりTOP50メンバーの山岡 計文が池原・七色ダムがある下北山村より湖の今をお伝えしていこうと思います。

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奈良チャプター第1戦 優勝

開幕が日本一早い奈良チャプターが、会場となるティーズオンCUPとして開幕しました。

通常ならオフシーズンと呼ばれる時期ですが、奈良にオフシーズンはないみたいです(笑)

参加される方の中には、昨年からプラクティスに通われていた方も。

そんな熱気に包まれ、この時期にしてはびっくりの、57名というアングラーが集まった第1戦となりました。

中には、O.N.プランニング代表の織田プロや、ジミーの愛称で知られる横山プロ、また、奈良ではおなじみの北山プロなど、私も合わせて合計4名のTOP50メンバーが参加。

副会長を務めさせてもらっている私としても、本当にありがたい限りです。

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当日はかなり冷え込んだ状況の七色ダムでしたが、何とかバスを絞り出そうと、シャローのカバー打ちで釣りを展開していきました。

昨年夏の台風以降、七色ダム全域に入った濁りがいまだに回復しておらず、例年ならこの時期、ディープの釣果が安定しメインパターンとなるのですが、今年はきつい濁りの影響か、ディープでのバスの反応がかなり薄い印象。

代わりに、昨年末からのプラクティスで、シャローから8mほどのミドルレンジに多くのバスが残っていることを確認していました。

本来ならディープに落ちているはずの小型のバスも多く残ってしまっている為、例年のようにビッグバスを選んで釣ることはできませんが、それでもシャローカバーにつくビッグバスを狙い、本流のカバーを打ち続けました。

使用していたのは、ベイトフィネスタックルにヴェイン6.8インチのネコリグ。

バスはカバーにいるのですが、水温の急激な低下で、動きの速いものや重いものへの反応が悪かったための選択です。

結局、バイトは程々にあり、合計7本のキーパーを手にしましたが、釣れてくるのは250g~300gまでのバスがほとんど。

それでもチャンスが巡ってくるはずとやり続けた結果、最後に700gのグッドコンディションなバスがようやく口を使ってくれ、タイムアップとなってしまいました。

結果、3本 1460gというローウェイト。

F1000584.jpg

とりあえずポイントは獲得し、昨年獲った年間タイトルを今年も狙えるスタートはきれたかなという思いでしたが、死魚判定の仕事をこなしながら、検量に持ち込まれるバスを見ていると、他の参加者の方もかなり苦しまれた様子。

1~2本の方が多く、3本そろえるのも大変な状況のようでした。

もしかすると、5位あたりでお立ち台に絡めるかもと思っていましたが、予想外に私が優勝してしまいました。

F1000586.jpg

釣れない状況に助けられた形での優勝でしたが、実は昨年チャプターでの優勝がなかったため、本当にうれしい優勝でした。

やっぱり一番上は気持ちいいですね!!

来月には早くも第2戦が開催されます。

こうなったら連続優勝を狙っていきたいと思います。


使用タックル

ロッド:TAV-GP69CLP+J ベイトフィネススペシャル
リール:シマノ アルデバラン K.T.Fチューン
ライン:東レ プレミアムプラスHG 10ポンド
ワーム:ヴェイン6.8インチ ネコリグ(1/16オンス)
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