山岡計文 Labo

2009年よりTOP50メンバーの山岡 計文が池原・七色ダムがある下北山村より湖の今をお伝えしていこうと思います。

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JB津風呂湖 ジャッカルCUP

第1戦が悪天候の為延期となり、実質的に開幕戦となった今回のJB津風呂湖。

今年は季節の進行が遅く、地元の池原や七色ダムでも1か月近くスポーニングが遅れていたため、もしかするとサイト試合になるかとは予想してタックルを準備していきました。

実際、前日プラクティスでは減水もあり岸際には多くのネストが。

ただ、エレキのみで十分楽しめる規模の津風呂湖においては90名規模のプロ戦となった場合、それだけでは間違いなく優勝することはできません。

その他の可能性を求めてバッテリーがなくなる寸前まで移動を繰り返し、津風呂湖の状態を把握することに勤めました。

NCM_0682.jpg
(前日プラクティスでのグッドサイズ)

そこでわかったことは、まだまだ産卵を終えていないプリスポーンの50~60cmといった大型のバスが数多くいるということ。

前日プラクティスの段階では、バスの活性も異常なほど高く、見えバスの姿も「こんなにも津風呂湖に50UPがいたのか!!」とビックリさせられるような状況。

他の選手もこの日はグッドサイズのバスを釣り上げていたようですし、3本で6キロ釣らなければ優勝には絡めないというのが私の印象でした。

ただ、ここ最近でのプロ戦での経験から、前日の状況はトーナメント当日には激変し釣れなくなるであろうという予測もあり、朝一は確実にキーパーサイズを確保し、その後、回遊するビッグフィッシュを狙いウェイトアップしていく戦略に。

実際、スタートしてから1時間以内にキロアップを2本釣り上げ推定2600g。

そこからは、前日プラで回遊するバスに多く遭遇したポイントを中心に、久々の出会い系サイトを展開。

このトーメンとに勝つためには、守りではなく攻めの試合展開が必要との考えから、ビッグバスに狙いを絞って、釣るというよりは狩りを続けていきました。

その結果、800g・2900g・1600gと3本のバスを追加することができ、2本の入れ替えに成功。

最終的に3本5984gで、ほぼ目標としていた6キロをクリアし優勝することができました。

NCM_0683.jpg


釣り方は、ヘビーDSとショートリーダーのDS。

ネストのバスに対してはPDLスーパーリビングフィッシュ3インチのヘビーDSを。

回遊するビッグバス狙いには、メイプルデプサーを縦刺しにしたショートリーダーDSのスイミングで攻略しました。

私の中で完成したリーチの縦刺しスイミングメソッドが、やはり今回も優勝をもたらせてくれました。

現在、この釣りをさらに進化させるためにティムコと共同で新しいワームを開発中です。

プロトの段階で既にROBOリーチを圧倒する釣果をたたき出していますので、是非ご期待ください。

もちろんFeco対応のワームとしてリリースする予定です。

少し長くなりましたので、次回はタックルや釣り方に焦点を当ててご紹介していければと考えています。



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まとめ

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